全国にパチンコホールをチェーン展開するダイナム(東京都荒川区)は1月13日、遊技機メーカーのニューギンとホール企業グループ7社で共同開発したプライベートブランド機(PB機)「PAぱちんこ乗物娘 with CYBERJAPAN DANCERS 2nd season 59ver.」(型式名・PA乗物娘2GO2)を2月2日よりダイナムジャパンホールディングスグループ(ダイナム、夢コーポレーション、キャビンプラザ)および、アンダーツリーグループ、合田観光商事、ニラク、延田エンタープライズ、マルハン、ユーコーの各店舗に導入することを発表した。導入台数は各社合計で1016台を予定している。
本機は、ニューギンとホール企業有志が企画立案やスペック設計などを協働で手掛けたPB機で、「遊びやすい大当たり確率(1/59.9~53.3)※6段階設定搭載」「低確率状態160回の消化で遊タイムへ突入(10,000回)」「大当たり終了後は、必ずST(40回)突入」「ST中の大当たりは、52%が10R大当たり(700個)」と、大当たり確率の変更をはじめ、遊びやすさを重視したさまざまな工夫を採用。ホール企業ならではの視点で、顧客ニーズを反映した遊技機となっている。
ダイナムは、パチンコを「誰もが気軽に楽しめる“日常の娯楽”」としてご提供することを目的に、今後も顧客視点に立った製品開発・提供を実施していくとしている。



































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