マルハン(京都市上京区、東京都千代田区)の北日本カンパニー(マルハン北日本、韓俊カンパニー社長)はこのたび、同社が伝えていくパチンコの価値や世界観を感じてもらうことを目的に、店長をはじめ、店舗スタッフの制服を全面的にリニューアルした。
本プロジェクトは、次世代を担う若手スタッフが中心となって進め、全従業員へのアンケート結果をもとに、これからの未来とお客様へ伝えたい想いを形にしたものとなっている。
同社では、「パチンコは、日本にしかない、日本に長く根付いてきた、日本が世界へ誇る娯楽文化である」と考え、“世界に誇る、日本でしか成立しない奇跡のような産業であり、日本の魅力が詰まっている娯楽”との認識にある。また、その本質的な価値は「人々のもっとも身近にある・身近に行ける非日常をリアルに体験できる場であり、事」であるとも理解している。
同社では、安心により支えられた、五感で体感できる非日常空間である店舗の「場としての魅力」を、マルハン北日本最大の魅力である店舗スタッフが纏う制服で彩を加えて、ジャパニーズ娯楽の世界観を完成させたいと望むなか、今回の制服刷新においては、この想いを具現化することが重要視された。
なお、新しい制服は「ジャパニーズ娯楽」で表現したい世界観である“非日常空間”を演出するデザインを採用。デザインは、柴田陽子事務所/BORDERS at BALCONY社長の柴田陽子氏が担当し、テーマには「カジノグラマラス」を掲げて、ラスベガスやカジノを彷彿とさせるワクワク感、高揚感、そして非日常の世界観を表現した。ちなみに、昨年6月27日に実施されたマルハンサービスグランプリが、新制服初披露の場となった。
今回の制服リニューアルにあたり、「これからのマルハン北日本パチンコ事業の未来にふさわしい姿」「事業コンセプトであるジャパニーズ娯楽を表現する」というテーマに対してプロジェクトを中心的に動かしたのは、これからの未来を担う6名の若手スタッフたち。「お客様の目に、どう映るか」を常に想像し、また全従業員を対象としたアンケートも実施しながらマルハン北日本“らしさ”を形にするために、彼らと柴田陽子事務所のスタッフが会議を繰り返し、何度も実際に着用して話し合うなど試行錯誤を重ねて制服のデザインを完成させていったという。
デザイン担当した柴田社長は「カジノグラマラスをテーマにコーポレートカラーであるフェニックスレッドを襟元に配したベストを主役にし、コーポレートキャラクター“にゃんまる”、マルハンロゴ、遊技台、ラッキーセブンをモチーフとしたオリジナル柄を開発。エンターテインメント性と品格を併せ持つ、唯一無二のデザインに仕上げた」とコメントしている。















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