全商協加盟の東日本遊技機商業協同組合(東遊商、中村昌勇理事長)は3月27日、東京都台東区の同組合事務局会議室において15回目となる「オープン献血」を実施した。
同活動は、日本赤十字社東京都赤十字血液センターからの要請を受けて行われたもので、会議室内に8床のベッドを設置して実施。当日は組合員を中心に、日本遊技関連事業協会(日遊協、西村拓郎会長)、全国遊技機商業協同組合連合会(全商協、中村昌勇会長)、回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商、大饗裕記理事長)の関係者や事務局職員に加え、近隣企業の従業員や地域住民も参加し、計139名が来場した。
中村理事長は「年2回継続してきた献血活動は回を重ねるごとに認知度が高まり、組合関係者のみならず一般の方々にも多数参加いただいていることを嬉しく思う。協力いただいた皆様に感謝申し上げる」と述べた上で、「今後も本活動を社会貢献事業の柱の一つとして継続していきたい」と意欲を示した。

















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