広島県遊技業防犯協力会連合会に表彰状 暴力追放活動への貢献を評価

 広島県暴力監視追放防犯連合会(県暴追)は7月23日、広島市中区のリーガロイヤルホテル広島で令和8年度総会を開催し、暴力追放活動に功績のあった団体・個人を表彰した。このうち、広島県遊技業防犯協力会連合会(県遊連)の役員らが感謝状や表彰状を受賞し、長年にわたる地域の暴力排除活動への貢献が評価された。

 警察本部長・県暴追会長連名の感謝状(結成周年団体表彰)は、竹原警察署管内暴力追放協議会(原田周平県遊連監事)が受賞。会長表彰の地区暴追加盟職域団体では福山西遊技業組合(長鋪昭壱郎県遊連福山西支部長)が選ばれた。また、個人表彰では吉田剛県遊連廿日市支部長と中野武史県遊連庄原支部長がそれぞれ表彰状を受けた。

 総会では、県暴追会長を務める延川章喜県遊連会長があいさつしたほか、広島県警察本部長ら来賓が出席。県遊連の稲村孝尚理事が会員を代表して決議文を読み上げ、採択された。会場には広島県警察の幹部や暴力追放広島県民会議関係者らも出席し、官民が連携した暴力追放活動のさらなる推進を確認した。

(写真)延川会長

 

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