9月26日、27日の二日間、北千住駅近くの荒川河川敷虹の広場にて「あだち食と音楽の祭典」が開催された。一昨年、昨年に続いて開催は3年連続。主催はあだち食と音楽の祭典実行委員会。
26日の開催セレモニーでは実行委員会長の工藤哲也自民党足立区議がステージから来場者にあいさつ。来賓の片山さつき財務大臣や東京第29区(足立区西部と荒川区)選出の長沢興祐衆議院議員(自民党)らが登壇。多くの来場者で足立区を盛り上げようと呼びかけた。

(写真)左から、片山さつき財務大臣、長沢興祐衆議院議員、実行委員会長の工藤哲也自民党足立区議
過去2回と同様にぱちんこ業界から多数が協賛した。また業界から「都遊協:ジャンボパチンコ、ニューギンチェコスロ+ワンパンマンスロ、豊丸トレパチ」「マルハン(ブース出展+キッチンカー・ベビーカステラ)」「ダイナム(クレーンゲームやぱちんこ体験+キッチンカー・KUROBOSHI×COLLABO米粉チュロス)」「コトブキプラス(もちもちぼーるどーなつ)」が出展された。

会場となった虹の広場は芝が散在する土の地面。連日の雨で地面がぬかるんでしまい、場所によっては水田のような泥状態に。26日は来場者が各ブースに向かう足元すらかなり怪しい状態になり、実行委員会がブルーシートの設置やベニヤ板での通路確保など、次々に対応に追われた。しかしその状態でもメインステージに登壇する各アイドルユニットの追っかけなどがステージ前に大集合。大量の若者が泥だらけになりながら踊り掛け声を出しまくるというものすごい状態になっていた。
二日目の27日には各ブースの前の通路が固い状態でほぼ確保され天気にも恵まれた。この日、一番来場者が集まったブースはダイナムのクレーンゲーム・ぱちんこ体験。マルハン、都遊協、コトブキプラスのブースも盛況となった。
天気に恵まれた27日には会場入り口のアスファルト通路部分にモーリーズモリスケ、にゃんまる、Pマンの着ぐるみも登場。特ににゃんまるはメインステージでのバンドのライブに飛び入り参加し、相変わらず足元の悪い会場中心部からステージ前で泥だらけになりながら踊る大量の若者らとともにステージ上で踊り続けた。
27日には東京第13区(足立区東部)選出の土田しん衆議院議員(自民党)が工藤実行委員会長とともにステージに登壇。泥だらけになりながら踊る大量の若者に向けてアツいメッセージを送った。
(写真)左:Pマン 右:土田しん衆議院議員
本紙岡﨑は一昨年、昨年に続いて都遊協のブースを二日間お手伝い。足元が悪い中でも熱心にジャンボパチンコに興じるちびっ子たちの本気で楽しんでいるさまをしっかり目撃した。また、会場中心部で泥だらけになりながら踊り続けている若者たちのエネルギーに驚嘆し、アイドルやバンドのファンの推し活の凄さを再認識した次第である。
この実行委員会はイベントを「いずれ10万人規模の都内最大のイベントにしたい」と意気込む。来場者の半端ない熱量が感じられたものすごいイベントとなった。
















PAGE TOP