10月28日、29日の二日間、東京国際フォーラムホールEにて組合まつりが開催された。組合まつりを主催するのは東京都中小企業団体中央会。東京都などの後援を受け、「中小企業受注拡大プロジェクト」の一環として東京を中心とした全国の中小企業組合の大集結するイベントだ。「ものづくり」「伝統工芸」「アミューズメント」「くらし」「経済」「食品」「モビリティ」「伊豆・小笠原諸島」「全国物産」の9カテゴリーの約140団体が出展した。例年通り、ぱちんこ業界からはアミューズメントカテゴリーでKIBUN PACHI-PACHIブースを出展、ぱちんこ・パチスロ遊技体験や豊丸産業製トレパチ体験、スタンプラリーなどで来場者を楽しませた。
KIBUN PACHI-PACHIブースを出展する団体は「全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)、東京都遊技業協同組合(都遊協)、日本遊技機工業組合(日工組)、日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)、東日本遊技機商業協同組合(東遊商)、回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)、東京商業流通協同組合(東商流)」の7団体。また、組合まつりのアミューズメントカテゴリーはKIBUN PACHI-PACHIブースのみとなっている。
約140団体の出展ブースの他にメインステージでは両日ともに多くのプログラムが実施された。28日にはもあいかすみ氏によるスペシャルクッキングステージ、29日には有森裕子氏による基調講演も実施されている。
29日の16時15分頃からメインステージの最終プログラムとなる「推しブースアワード」が実施された。このアワードは入場時に来場者に配布したアンケートによる投票で最多となった出展ブースを「ベストブース賞(一押しと感じたブース)」「ホスピタリティ賞(サービスが素晴らしいと感じたブース)」「映え&インフルエンサー賞(SNS映えすると感じたブース)」として表彰するというもの。今回、KIBUN PACHI-PACHIブースが映え&インフルエンサー賞を受賞した。
表彰ではKIBUN PACHI-PACHIブースを代表して都遊協の高田知典副理事長が登壇。東京都中小企業団体中央会の會津健会長から表彰された。約140団体の出展ブースの中で最も映えると来場者に投票されたのは快挙だ。遊技機の映像表現や造形などが高く評価されたことになる。高田副理事長は受賞のあいさつで、これからもぱちんこ・パチスロを幅広く知っていただけるような活動をしたいとした。なお、ホスピタリティ賞は全日本はちみつ協同組合が、ベストブース賞は都城弓製造業協同組合が、それぞれ受賞した。
(フッター写真)左から高田副理事長、會津会長、都城弓製造業協同組合、全日本はちみつ協同組合

















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