全商協傘下の東日本遊技機商業協同組合(東遊商、中村昌勇理事長)は3月27日、11回目となるオープン献血を実施した。
日本赤十字社東京都赤十字血液センターからの要請により、東遊商の会議室に8床のベッドを並べて献血が行われ、137名がこれに参加。うち114名から献血が行われた。今回も多くの組合員をはじめ、業界関連団体の組合員や事務局職員、また近隣に勤務する会社員、近隣住民が参加した。
今年度の献血協力者数が2回で合計222名となったことを踏まえ、東京都赤十字血液センターの藤原敦参事が来場し、東遊商の中村昌勇理事長に感謝状が授与された。
藤原参事は、「年度末は1年で最も(献血が)集まりにくい時期でもあるため、100名を超える方々から献血のご協力をいただけるのは大変ありがたい。多くの命を守るため、大切に役立てさせていただきます」と感謝の意を述べた。
中村理事長は「半年に1回の献血活動も今回で11回目になるが、毎回献血者数が伸びていることに大変驚いています。毎回、組合員をはじめ沢山の方々にご協力をいただき、ご厚意に心から感謝申し上げます」と語り、今後の活動の継続に意欲を示した。
(ヘッダー写真)左:中村昌勇理事長 右:東京都赤十字血液センターの藤原敦参事
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