日本赤十字社埼玉県支部に救急訓練用資材を寄贈【埼玉県遊協】

 埼玉県遊技業協同組合(埼玉県遊協、趙顕洙理事長)は3月27日、日本赤十字社埼玉県支部(大野元裕支部長/埼玉県知事)に、救急訓練用の人形ならびにAEDを寄贈した。この寄贈は、同組合主催のヤクルト等との協賛による社会福祉協力キャンペーンでの収益を原資にしたものとなっている。

 日本赤十字社は大規模災害発生時には被災地で救護活動などを行うほか、平時は「いのちを救う活動」として、県民に向けた救命処置を学ぶ講習会や防災を学ぶセミナーを実施している。今回寄贈された資材はこれら講習会で使用される。

 寄贈品受領式は日本赤十字社埼玉県支部3階大会議室で行われ、埼玉県遊協からは趙理事長、齋藤正士専務理事、新井ひろみ事務局長が出席。埼玉西ヤクルト販売、ヤクルト本社、及び日本赤十字社埼玉県支部からも合計7名が出席した。

 寄贈品受領式であいさつに立った趙理事長は、約300のホールで構成されている埼玉県遊協の社会貢献活動に対する取り組み姿勢や、社会福祉協力キャンペーンが1997年からヤクルト本社等の関係企業の協賛を得て現在に至っていることを説明。その上で、「引き続き、組合員一丸となって、地域貢献はもとより、広く社会貢献に邁進していきたい」と抱負を語った。

 これを受けて、日本赤十字社埼玉県支部の森尾博之事務局長は、傷病者に対する応急処置の重要性が増している社会環境に言及した上で、講習の実施に欠かすことのできない資器材の支援を受けたことに対して、感謝の意を示した。

(ヘッダー写真)左:趙顕洙理事長 右:日本赤十字社埼玉県支部の森尾博之事務局長
(フッター写真)寄贈品一式

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