島根県遊技業協同組合(村田勝彦理事長)は2月6日、島根県出雲市のニューウェルシティ出雲において「2025年度 組合員・店長等管理者研修会」を開催し、組合員および店長等管理者59名が参加した。
研修会は二部構成で実施された。第1部では、島根県警察本部生活安全部の竹村史嗣参事官があいさつに立ち、業界を取り巻く社会環境や適正営業の重要性について言及した。続いて、同部生活安全企画課生活保安室の岡田仁室長補佐が登壇し、法令遵守や最近の法改正の動向、依存問題対策などをテーマに行政講話を行った。参加者は、健全営業の推進と社会的信頼の確保に向けた取り組みの重要性について理解を深めた。
第2部では、ダイコク電機の吉田祐介常任講師が「ビッグデータから見る市場の現状と今後」と題して講演。市場環境の変化や顧客動向の分析結果をもとに、今後の営業戦略や経営判断に活用できる示唆を提示した。
講演終了後には、県内各地から管理者が参集している機会を活かし、意見交換会を実施。現場が抱える課題や地域事情について活発な議論が交わされ、情報共有と連携強化を図る場となった。

(ヘッダー写真)竹村参事官
(フッター写真)第2部の講演の模様
















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