大阪福祉防犯協会が令和8年熊本地震の義援金100万円を寄贈

 一般社団法人大阪福祉防犯協会(道野鏞樹会長)は、7月28日に発生した最大震度7の「令和8年熊本地震」の被災地支援として、社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団を通じ、義援金100万円を寄贈した。

 同協会では、甚大な被害を受けた被災地の一日も早い復旧・復興を願い、これまでにも国内外で発生した大規模災害の被災地に対する支援活動を継続的に実施している。

 平成16年11月の「新潟県中越地震」や「台風23号」の被災地支援をはじめ、これまで11回にわたって義援金による支援活動を行っており、今回の寄付は12回目。また、熊本県に対しては、平成28年に発生した熊本地震の際にも義援金を寄付している。

 現在も被災地では、度重なる余震や厳しい暑さの中、復旧・復興に向けた取り組みが続けられている。同協会では、被災者への見舞いと、一日も早く安心した生活を取り戻してほしいとの願いを込め、今回の義援金を寄付したとしている。

(ヘッダー写真)右:道野会長

みんパチ・スロサミ2026
闇スロ撲滅宣言
PAGE TOP