兵庫県パチンコ・パチスロ協同組合連合会(兵遊連、平山龍一理事長)の青年部会(益原武史部会長)は10月25日、神戸市中央区のハーバーランド高浜岸壁で開催された「第30回ラジオ関西まつり2026」(主催・ラジオ関西)に参加し、組合ブースを出展した。
今回の出展では、福祉事業所への支援活動を広くPRすることに重点を置き、福祉事業所と青年部会が共同制作したウェットティッシュ2000個を来場者に配布。また、福祉事業所の利用者らが手作りしたお菓子や小物類の販売も行い、来場者に福祉事業所の活動を紹介した。
このほか、ジャンボパチンココーナーやパチスロ体験コーナーも設置され、多くの来場者が遊技を楽しみながら、遊技業界の社会貢献活動に触れる機会となった。
また、午後0時50分からはメインステージで「こうべ障害者音楽フェア」の協賛セレモニーが行われ、同フェア実行委員会の丸山博徳実行委員長に対し、青年部会の益原部会長が協賛金の目録を贈呈した。今年の「こうべ障害者音楽フェア」は12月13日に神戸市中央区の神戸新聞松方ホールで開催予定。
今回の出展について益原部会長は、「これまでは遊技機に触れてもらう機会を提供したり、イベントを盛り上げたりしてきたが、今回は活動の原点に戻って、福祉事業所の支援活動のPRを中心に考えた」と説明した。また、今回の催しで実行委員長を務めた中村翔副部会長は、「ステージに有名人を呼んだりするよりも、社会貢献活動という本来の目的を追求することを趣旨とした」と述べ、福祉支援を重視した今回の取り組みの意義を強調した。
(写真)左:丸山実行委員長(左)と益原部会長(右) 右:中村副部会長

















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