全国にパチンコホールをチェーン展開するダイナム(東京都荒川区)は1月5日、豊丸産業と共同開発したプライベートブランド遊技機(以下、PB機)ごらくシリーズの新機種「eAぷらねっとアポロGO」(型式名「eAぷらねっとアポロGO2-X」)を2月2日よりダイナムジャパンホールディングスグループの店舗へ順次導入する旨、発表した。導入台数は合計2000台で、ダイナム1833台、夢屋145台、キャビンプラザ22台。
本PB機は、スペック設計から企画立案までダイナムと豊丸産業が協働で手がけたもの。すべての大当たり後にチャンスがあり、低確率242回で突入する遊タイムを搭載した“遊びやすさ重視の1台”となっている。また、PB機スマパチ第2弾となる本機は、設定の新機能を搭載したオリジナル機としてダイナムグループ限定でのデビューとなる。なお、ダイナムPB「ごらく」サイトへの情報公開は2026年1月中旬を予定。
ダイナムは、パチンコを「誰もが気軽に楽しめる日常の娯楽」として提供することを目的に、今後も顧客視点に立った製品開発・提供を実施していくとしている。
【「eAぷらねっとアポロGO」特徴】
(1)10R大当りを契機とした電サポ100回のループモード搭載
(2)低確率状態242回の消化で遊タイムへ突入
(3)ごらくスペックは、ダイナムグループ限定導入
【スペック詳細】



































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