全国にパチンコホールをチェーン展開するダイナム(東京都荒川区)は9月7日、コナミアミューズメントとホール企業にて共同開発したプライベートブランドのパチンコ遊技機(PB機)「桃太郎電鉄~ぱちんこも定番!~」を11月2日よりダイナムジャパンホールディングスグループ(ダイナム、夢コーポレーション、キャビンプラザ)および、アンダーツリーグループ、合田観光商事、ニラク、延田エンタープライズ、マルハン、ユーコーの各店舗へ導入する旨、発表した。なお、導入台数は合計で1,600台を予定している。
本機は、コナミアミューズメントとホール企業グループ7社が企画立案やスペック設計などを協働で手掛けたPB機で、新しいゲーム性を取り入れたLT搭載スペックと遊びやすい遊パチスペックの2種類をラインアップ。ホール企業ならではの視点で顧客ニーズを反映した遊技機となっている。ダイナムPB「ごらく」サイト(https://www.dynam.jp/pb/)での情報公開は10月上旬~中旬を予定。
同社は、パチンコを「誰もが気軽に楽しめる“日常の娯楽”」として提供することを目的に、今後も顧客視点に立った製品開発・提供を実施していくとしている。
◆概要
機種名/「桃太郎電鉄 ~ぱちんこも定番!~LTver.(型式名P桃太郎電鉄定番LTU)」「桃太郎電鉄~ぱちんこも定番!(同・PA桃太郎電鉄定番AS)」
特徴/「ホール企業7社限定導入」「LT搭載スペックと遊パチスペックの2スペック同時導入」「LT搭載スペックは大当たりを連続させてLTを目指すゲーム性」「遊パチスペックは遊タイムを搭載した遊びやすいゲーム性」「大当たりした際のサイコロチャレンジにて獲得出玉が変動」















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