静岡県を中心にパチンコホールを展開するABC(静岡市駿河区)は、地域社会への貢献活動の一環として、NPO法人静岡市子ども食堂ネットワーク(飯沼直樹理事長)への継続的な寄付活動を開始したと発表した。10月20日には、初回の寄付金として5万円を贈呈。今後は年2回、それぞれ5万円ずつ、年間計10万円の寄付を継続して実施する方針で、寄付金は主に子ども食堂の食材費に充てられる。
子ども食堂は、子どもたちに食事を提供するだけでなく、地域住民との交流を通じて人と人とのつながりを育み、地域全体で子どもたちを見守り、支える役割を担っている。ABCでは、こうした活動の重要性を踏まえ、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりを支援することとした。
今回の寄付金贈呈は、同社を代表してABC静岡寿町店の木村達成店長が行い、静岡市子ども食堂ネットワークの飯沼理事長に寄付金を手渡した。
同社では、今回の取り組みを通じて従業員一人ひとりが地域貢献を身近なものとして捉え、地域とのつながりを一層大切にする機会にしたいとしており、「今後も継続的な地域貢献活動を通じて、地域の皆様に『ABCがあって良かった』と思っていただける企業を目指していきたい」とコメントしている。
(ヘッダー写真)左から、木村店長、飯沼理事長















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