eソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空 プレミアムファン試打会

 京楽産業.株式会社(名古屋市、榎本善紀代表取締役社長)は7月18日、19日、20日の3日間、京楽産業.東京支店にてプレミアムファン試打会を開催した。
 ソードアート・オンラインシリーズとしては3作目になるアリシゼーション夜空は、京楽産業.にとって現時点での集大成だという。

 フェアぱちんこプロジェクト第一弾として登場する同機はFAIR START(フェアスタート)搭載。安定装置と玉の動きの楽しさを両立させた設計となっており、いつでもどこでも誰でも自分の引き次第で楽しめるまさにフェアな設計だ。また、199分の1という大当たり確率設計だがRUSH中の性能も高い8月の注目機だ。
 詳しくはこちら https://p-bomb.co.jp/industry/maker/14021/

 今回、200人ちょっとの参加枠に対して応募が6,000人規模とかなり殺到した。また、当選者の一部にキャンセルが出たことで再度募集したところそこにも応募が殺到した。ソードアート・オンライン アリシゼーション編の人気が高いことがよくわかる結果となった。
 2Fショールームで開催された先行試打会では参加者が試打を楽しんだ。また、フォトスポットでの撮影やホール向けオリジナル賞品の展示、オリジナルグッズが当たるガチャボックスがあり、参加者全員にお土産も配られた。
 さらに今回、東京支店の1Fにも見本機が展示されガチャボックスやフォトスポットが設置された。こちらのスペースはプレミアム試打会に応募していなくても誰でも参加できるようになっており、こちらも時折ソードアート・オンラインシリーズのファンが来場していた。これもまた人気の高さを示している。

 プレミアム試打会終了翌日の7月21日からは全国の一部のホールでプレミアム展示がスタート。デモ機やスタンドパネル、ビッグバナーなどが展示され、導入前に演出を体感可能だ。7月29日からは直営店のサンシャインKYORAKU平針店でフィールドテストを実施、全国に先駆けて20台が導入される。

 導入は8月3日から。

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