全国にパチンコホールをチェーン展開するダイナム(東京都荒川区)は2月10日、新ブランドムービー「Pioneering with the People」篇を公式サイトおよびYouTube公式チャンネルにて公開した。本ムービーは、ダイナムが大切にする「日常の娯楽」を提供する上での人や地域とのつながり、そしてビジョン実現に向けた挑戦を描いている。
同社は、地域社会に根差した「日常の娯楽」を提供し、顧客との深いつながりを築いてきた。今回、企業ブランドのさらなる訴求と、ダイナムが大切にする価値観を広く伝えることを目的に、新たなブランドムービー「Pioneering with the People」篇を制作・公開するに至った。
本ムービーは、ダイナムが「日常の娯楽」を提供する上で不可欠な、人や地域とのつながりを軸に展開。社員へのインタビューを通じて、それぞれのつながりと成長に焦点を当て、同社が目指すビジョンの実現に向けた挑戦の軌跡を描き出した。また本編では、実際に現場で働くダイナム社員が出演し、日常にある誠実な眼差しやチームワークが、飾らない温かさとして描写されている。
なお、映像監督には太田圭祐氏を起用。ムービーには監督の“穏やかな空気を切り取る”という意図が反映され、ダイナムの企業文化や地域との絆がリアルに伝わる仕上がりとなっている。太田監督は今回の映像制作について、「ダイナムが大切にしている『地域とのつながり』や『人の温かさ』をテーマにした。単に綺麗な紹介映像ではなく、ダイナムにて感じられる穏やかな空気を切り取ることを目標としている」と説明。撮影前に社員とコミュニケーションを取る中で、彼らの優しさに触れ、この温かさを映像を通して表現したいと考え、撮影に臨んだと伝えた。
また映像自体に関しては、「作り込んだ演出ではなく、日常にある誠実な眼差しやチームワークを詰め込んだ」とし、撮影においては、出演する社員からもアイデアをもらうなど和気藹々とした雰囲気の中で進行することができたと振り返った。
















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