広島市遊技業防犯協力会が特別協賛 第17回ポリスカップジュニアバスケットボール大会開催

 広島市遊技業防犯協力会(新田泰和会長)は、青少年の健全育成を目的とする「第17回ポリスカップジュニアバスケットボール大会」に特別協賛し、開催費用として40万円を支援した。大会は1月31日と2月1日の2日間、広島市中区の広島県立体育館大アリーナで開催され、新田会長は大会実行委員会委員長として試合観戦後の表彰式および閉会式に出席した。

 同大会はポリスカップ実行委員会が主催し、広島市バスケットボール協会U15部会が主管。広島市遊技業防犯協力会が特別協賛を務めたほか、㈱ヤクルト山陽、㈱タカトープリントメディアが協賛、広島県警察本部および公益社団法人広島県防犯連合会が後援、㈱ミカサが協力企業として名を連ねた。

 大会は2007年に広島西警察署、広島西防犯連合会、同協力会広島西支部を主体にスタート。その後、参加中学校の増加に伴い、第14回大会からは広島県警察本部および広島県防犯連合会の後援を受けて開催されている。

 今回は広島市内の中学校から男女各16チームが出場。選手の保護者や指導者ら約500人が来場し、熱戦が繰り広げられた。大会では登録選手全員の出場を義務付けている点が特徴で、競技成績の表彰に加え、会場内でのあいさつの徹底や清掃活動に積極的に取り組んだチームを表彰するなど、スポーツを通じた規範意識の醸成や社会性の育成にも重点を置いている。

 当日は来賓として広島県警察本部少年対策課長らが出席し、表彰状の授与および祝辞を述べた。

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