三遊協、青少年健全育成事業を支援、スポーツ団体2団体に計30万円を寄附

 三重県遊技業協同組合(三遊協、権田清理事長)は2月26日、青少年健全育成事業の一環として、スポーツを通じて子どもたちの育成に取り組む2団体に対し、活動支援金を寄附した。

 同組合では、社会貢献活動の一環として福祉施設や自治体などへの支援を積極的に展開しており、今回は青少年の心身の健全育成を目的とした取り組みを後押しするもの。

 支援先の一つは、一般社団法人津市スポーツアカデミーMaravilha(マラヴィーリャ)。同法人は「生きる力・活きる力」をテーマに、スポーツ教室や講演会、勉強会などを通じて子どもたちの人間力育成に取り組み、地域活性化やスポーツ振興にも寄与している団体である。同組合はその活動趣旨に賛同し、活動支援金として20万円を寄附した。
 もう一団体は、西が丘スポーツ少年団。同少年団は三重県津市の小学生で構成されるソフトボールチームで、厳しい県大会を勝ち抜き、3月に広島県で開催される全国大会への出場を決めた。遠征費などの協賛を募っていたことを受け、同組合が10万円の支援金を寄附した。

 贈呈式は同日、三重県津市の三遊協組合事務所において行われ、近藤順一専務理事から各団体代表に目録が手渡された。

(写真)左から、近藤専務理事、福井団長、山口監督

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