全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連、阿部恭久理事長)は3月18日、第一ホテル東京にて全国理事会を開催した。
決議事項では、理事長選任の日程について、(株)そごう・西武との「業務委託及び売買基本契約」の締結について、2026年度第36回全国パチンコ・パチスロファン感謝デーギフト賞品について、が承認された。
報告事項は、RSNポスター新デザイン、「推しパチの日・推しスロの日」プレテスト、など、8項目となった。
推しの日プレテストは5月2日、3日の2日間。スマート遊技機20台以内で実施予定で、限定賞品の提供も実施される見込み。プレテスト後にアンケートを実施し結果を踏まえてさらに内容を詰めることになる。
広告宣伝については、2月末までの処理件数が5,792件、うち是正勧告が1,884件となった。
理事会後の会見では3月18日現在の集計の「組合加盟店舗の実態調査結果について(経過報告)」資料が配布された。資料によると、2月の営業店舗は5,762店舗。新規店舗0、廃業等店舗19店舗、休業店舗70店舗。営業店舗数減が続いている実態が明らかになった。
また、資料によると2月の遊技機設置台数は、総台数が2,981,556台で1月と比較して6,721台減となった。内訳では、ぱちんこ遊技機が1,717,558台で1月と比較して8,306台減となった。回胴式遊技機は1,263,998台で1月と比較して1,585台増となった。
(写真)阿部理事長
















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