「パチンコ・パチスロにはアニメがいっぱい」ブース、2日間で約1,800人が試打参加(Anime Japan2026)

 日本遊技機工業組合(日工組、榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(日電協、小林友也理事長)はKIBUN PACHI-PACHI委員会として、328日から29日の2日間にわたり世界最大級のアニメイベント「Anime Japan2026」にブースを出展した。

 発表によると、本イベントの来場者数は過去最多となる約156000人を記録。このうち「パチンコ・パチスロにはアニメがいっぱい」ブースでは、2日間で約1800人(インバウンド含む)が試打体験に参加した。試打体験者の内訳は2030代が約7割を占め、約40%が普段パチンコ・パチスロに接点のない層であった。これにより、新規ファンや休眠ユーザーへのアプローチとして一定の成果を上げたとしている。

 ブースではパチンコ・パチスロの試打機および展示機をそれぞれ22台設置したほか、外国人来場者向け専用試打機やデジタルくじ、登録キャンペーンなどを実施。初心者にも配慮し、スタッフによる遊技サポート体制を整えた。

 2日間の試打体験者数は計1450人、インバウンド試打は326人、公式Xフォロワーは1985人増加するなど、来場者の関心の高さもうかがえる結果となった。

 KIBUN PACHI-PACHI委員会では今後も「タッチ&トライ」施策を通じて、パチンコ・パチスロの魅力発信と新規ファン創出に取り組んでいく方針としている。

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