神奈川県遊技場協同組合(神遊協、伊坂重憲理事長)と神奈川福祉事業協会(同会長)は5月20日、横浜市中区のロイヤルホールヨコハマで開催された神奈川県更生保護協会(山口信郎理事長)の理事会・評議員会において、更生保護活動への継続的な支援が評価され、法務大臣感謝状を受領した。
感謝状は横浜保護観察所の田島佳代子所長から伝達され、神奈川県遊技場協同組合副理事長で神奈川福祉事業協会理事の伊藤岳彦氏が代表して受け取った。
両団体は1986年から、更生保護法人神奈川県更生保護協会の事業運営を継続的に支援。今回の受賞は、法務省が推進する「社会を明るくする運動」の一環として実施される小・中学生向け作文コンテストの入賞作文集作成支援や、大和・綾瀬地区更生保護司会が運営する「綾瀬サテライト型サポートセンター」の開所準備支援などの取り組みが評価されたもの。更生保護活動は、罪を犯した人や非行のある少年の立ち直りを地域社会が支える重要な活動として位置付けられており、両団体は長年にわたり地域の更生保護事業を支援してきた。
当日の式典には神奈川県更生保護協会関係者をはじめ、多くの出席者が集まり、感謝状の伝達が行われた。

(ヘッダー写真)左:伊藤副理事長 右:田島所長
(フッター写真)左から、田島所長、伊藤副理事長、山口理事長
















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