全商協傘下の関西遊技機商業協同組合(関西遊商、小西哲也理事長)は8月5日、社会貢献・環境対策委員会(西川直也委員長)の委員および事務局スタッフら17名によるパチンコホール駐車場の特別巡回活動を実施した。
関西遊商はホール駐車場における子どもの車内放置事故撲滅活動に協賛し、今年も大阪府遊技業協同組合(大遊協、平川容志理事長)の協力を得る形で行われた。
巡回に先駆けて関西遊商事務局において、西川委員長から注意事項などの説明が行われた後、ビブスを着用して3班に分かれて大阪府内の各ホール(6店舗)に向かった。大型店では収容台数が1,200台に達するホールもあったが、巡回スタッフは汗を流しながら慎重に点検を行なった。
巡回先ホールの責任者の1人は、「自店でも駐車場の巡回を徹底しているが、このような形で協力してもらえるとお客様の安心感により繋がると思う」と述べ、同組合の活動を歓迎した。
西川社会貢献・環境対策委員長は今年の特別巡回について、「ホールも駐車場の巡回をしていると思うが、我々も積極的に協力したいと思う。活動を通じて、よりクリーンなイメージがお客様に届いて欲しい」と述べた。



































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