京都府遊技業協同組合(京遊協、杉本潤明理事長)の青年部会(新井丈博部会長)は9月16日、京都府亀岡市の亀岡カントリークラブで「第25回社会貢献事業チャリティゴルフ大会」を開催した。当日は18組70名の関係者が参加し、親睦を深めながらプレーを楽しんだ。
表彰式であいさつした新井部会長は、「午後からは雨の中でのプレーとなったが、チャリティは子どもたちの未来につながる。来年も開催を予定しているので、ぜひ協力をお願いしたい」と参加者に呼びかけた。
同大会では特別ルールとして、ニアピン賞の対象ホールでワンオンできなかった場合、1人1,000円をチャリティとして募金する取り組みを実施。表彰式では対象となった参加者が募金箱に浄財を寄せ、計20万2,000円が集まった。また、参加費の一部もチャリティに充当され、今年度のチャリティ基金は合わせて約72万円となった。
集まった基金は、11月25日に京遊協が開催する寄付助成金贈呈式で、京都府内の児童福祉関係団体や施設に寄贈される予定。
(ヘッダー写真)青年部会のみなさん
(フッター写真)左から、新井部会長、チャリティ募金の模様、優勝した関西遊商の水野正人常務理事(中央)
















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