関西遊商、第24回チャリティゴルフ大会を開催

 関西遊技機商業協同組合(関西遊商、小西哲也理事長)は10月23日、大阪府茨木市の茨木国際ゴルフ倶楽部において「第24回チャリティゴルフ大会」を開催した。当日は業界関係者69名が参加し、親睦を深めながら社会貢献活動に協力した。

 同大会は、チャリティを通じて地域福祉の向上に貢献することを目的に開催しているもので、集まった浄財を活用し、社会福祉協議会を通じた車イスの寄贈を続けている。

 大会終了後の表彰式であいさつした小西理事長は、「チャリティ金は、毎年車イスとして関西2府4県に寄贈しており、これまでに総数560台もの車イスを寄付している」と、長年にわたる活動の実績を紹介。さらに、「業界は大変厳しい状況ではあるが、このチャリティゴルフは続けていきたいと考えているので、皆さま方のご参加をお願いしたい」と述べ、今後も継続して取り組んでいく意向を示した。

 なお、今回の大会では37万3000円の浄財が集まり、関西2府4県の社会福祉協議会を通じて車イスを寄贈するための資金として活用される。

(ヘッダー写真)小西理事長
(フッター写真)左:チャリティの様子 右:小西理事長と優勝した川勝羊一氏

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