九州遊商、「第29回清水ふれあいまつり」に参加 チャリティーバザーなどを通じて障がい者支援

 全商協加盟の九州遊技機商業協同組合(九州遊商、國分寿人理事長)は10月18日、福岡市南区の障がい者施設「さん・さんプラザ」を中心に開催された「第29回清水ふれあいまつり」(主催・清水ふれあいまつり実行委員会)に協力団体として参加し、チャリティーバザーなどを通じて障がい者支援活動に取り組んだ。同組合は、障がいのある子どもたちとの交流や地域福祉への貢献を目的に、同イベントへの参加を継続しており、今回で10年目を迎えた。

 当日は、チャリティーバザーや飲食コーナー、子ども向けのくじ引きなどを実施。多くの来場者が訪れ、各コーナーは盛況となった。イベントを通じて障がいのある子どもたちや地域住民との交流を深めるとともに、各コーナーで得られた収益金を清水ふれあいまつり実行委員会に寄付した。

 また、会場で行われた寄付金贈呈式では、九州遊商の國分理事長が実行委員会に寄付金を贈呈。これまでの継続的な支援活動に対し、同実行委員会から感謝状が贈られた。

 九州遊商では、今後も「清水ふれあいまつり」への参加を継続し、障がい者支援の輪を広げるとともに、地域に根差した社会貢献活動を推進していくという。

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