第21回「P能検」、セントラルグループが成績優秀企業1位

 エンタテインメントビジネス総合研究所(藤田宏社長)はこのほど、第21回「パチンコ店舗管理者実務能力検定試験(P能検)」の結果を発表し、成績優秀企業1位となったセントラルグループの表彰式を8月6日に行った。

  第21回P能検は昨年9月中旬から今年7月末にかけて実施され、8社94名が受験。成績優秀企業は、5名以上が受験した企業を対象に、企業内の成績上位5名の平均点によって決定した。その結果、セントラルグループ(セントラル、セントラルディーボ)が平均71.2点で1位を獲得。2位はベガスベガス(ベガスベガス)の58.6点、3位はヒカリシステム(ハップス)の57.0点となった。

 また、成績優秀者には、78点を獲得したセントラルグループの「セントラルディーボ朝倉店」店長、横田修一氏が選ばれた。受験者全体の平均点は50.6点だった。

 P能検は、パチンコ店舗の管理者に求められる実務能力を測る検定試験。同研究所では、第22回の表彰対象となる期間内試験を9月16日から11月末まで実施する予定としている。

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