愛遊協、令和8年熊本地震の被災地支援で計200万円を寄付

 愛知県遊技業協同組合(愛遊協、真城貴仁理事長)は8月28日、令和8年熊本地震の被災地の復旧・復興を支援するため、義援金および見舞金として計200万円を寄付した。
 同組合は、被災地の復旧・復興支援として、中日新聞社会事業団を通じて義援金100万円を寄付。また、被災した熊本県内の遊技業界を支援するため、熊本県遊技業協同組合に対しても100万円を寄付した。

 今回の寄付は、甚大な被害を受けた地域の一日も早い復旧・復興を願うとともに、同じ遊技業界に携わる仲間を支援することを目的に実施したもの。
 同組合では、「被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早く平穏な生活を取り戻されることを願っている。業界の仲間として、微力ながら復旧・復興の力になれば」としている。

(ヘッダー写真)右:真城理事長

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