京遊協青年部会が献血活動 四条大宮駅前で63名が献血

 京都府遊技業協同組合(京遊協、杉本潤明理事長)の青年部会(新井丈博部会長)は3月13日、京都市下京区の四条大宮駅前ロータリーで献血活動を実施した。今回で9回目の取り組みとなり、青年部会員のほか業界関係者や一般参加者が協力。75名が受付を行い、そのうち63名が献血に参加した。

 同組合ではこれまで、京都府赤十字血液センターへ小型献血車「球都号」を寄贈するなど献血活動に積極的に取り組んできた。同車は長年の活動を経て昨年引退したが、青年部会が中心となって実施している献血活動は今後も継続していく方針だ。

 新井部会長は「我々は娯楽のビジネスを営んでいるが、命があるからこそ娯楽を楽しめる。献血は社会貢献として分かりやすい活動であり、パチンコ業界が社会と密接につながっていることを伝える機会でもある。活動を継続することで、少しでもパチンコ業界を知ってもらうきっかけにしたい」と話し、今後も長く続けていきたいとの考えを示した。

(フッター写真)左:新井部会長

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