日本遊技機工業組合(日工組、榎本善紀理事長)と日本電動式遊技機工業協同組合(日電協、小林友也理事長)は、KIBUN PACHI-PACHI委員会による「PACHI-PACHI-7プロジェクト」の一環として、4月25日と26日に千葉市美浜区の幕張メッセで開催されるニコニコ超会議2026にブース出展する。
ブースでは、モデルでタレントの藤田ニコルが全面プロデュースする特設パーラー「PARLOR NICOLE(パーラーニコル)」を展開。パチンコ・パチスロ未経験者や初心者に向け、これまでにない新しい遊技体験の魅力を発信する。
会場デザインは海外のデザイナーズホテルを想起させるポップかつクラシカルな世界観を基調とし、銀玉をモチーフにした万華鏡のようなフォトブースを設置。さらに、アニメコンテンツなどを活用した最新機種の試打体験も用意する。試打体験者やブースの様子をSNSに投稿した来場者には、藤田ニコル監修のオリジナルグッズが当たるカプセルトイ抽選会に参加できる特典も設ける。
また「PARLOR NICOLE」は、一部ホールと連動した展開も予定。5月2日と3日にホール関係4団体が主催する企画「推しパチの日・推しスロの日」において、同パーラーの世界観を再現した装飾やオリジナルグッズを期間限定で提供する。
KIBUN PACHI-PACHI委員会では、今回の取り組みを通じてパチンコ・パチスロの新たな魅力を体験できる機会を創出し、幅広い層への認知拡大とファン層の裾野拡大につなげたいとしている。
















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