中部遊商が防犯カメラ5台を寄贈 安心安全なまちづくりに貢献

 全商協加盟の中部遊技機商業協同組合(中部遊商、谷野博理事長)は4月20日、防犯カメラ5台を效範(こうはん)自治区と長根自治区に対し、防犯カメラ5台(效範自治区4台、長根自治区1台)を寄贈した。

 寄贈式は愛知県瀬戸市の瀬戸警察署署長室で行われ、谷野理事長から目録が手渡された。

 瀬戸市内では、毎日1件以上の犯罪被害が発生しており、振り込め詐欺の被害も多発していることなどから、今回寄贈した防犯カメラは、地域の眼として積極的に活用されるという。瀬戸警察署の井上昌彦署長は「瀬戸市内はまだまだ防犯カメラの数が少ない。大変にありがたい」と謝意を述べ、谷野理事長に感謝状が授与された。

(ヘッダー写真)中央:谷野理事長

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