広島県遊技業防犯協力会連合会が子供自転車大会に協賛 交通安全教育を支援

 広島県遊技業防犯協力会連合会(延川章喜会長)は6月20日、広島市西区の広島市中小企業会館で開催された「第61回交通安全子供自転車広島県大会」(主催=広島県交通安全協会、広島県警察、広島県)に協賛し、交通安全意識の向上と青少年の健全育成を支援した。

 大会には県内7小学校から9チーム44人の児童が参加。交通ルールに関する知識や安全な自転車の乗り方などを競技形式で学び、交通事故防止に必要な技能や知識を身につけた。大会は、子どもたちが正しい交通知識を習得し、安全な自転車利用を習慣化することを目的に毎年開催されている。

 同連合会は平成19年から大会への支援を継続しており、本年も開催費用として40万円を寄付したほか、延川会長が来賓として開会式に出席。会場では、競技に真剣に取り組む児童たちの姿が見られ、交通安全への理解を深める機会となった。

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