MIRAIが定例理事会を開催、「広告宣伝規制のガイドライン」は業界全体でコンセンサスを得ることを目指す

 MIRAIぱちんこ産業連盟(MIRAI、東野昌一代表理事)は1月19日、定例理事会を台東区のオーラムで開催。正会員29社51名、賛助会員37社51名、計103名が参加した。
 理事会終了後の記者会見では、社会連携委員会による「MIRAI意見収集フォーム」の情報共有、事業委員会による「MIRAIの学校 春のオープンキャンパス(仮)」の準備報告などがなされた。現在作成が進む新しい広告規制ガイドラインについて東野代表は「SNSなどの利用を含めた新時代の広告戦略に公平性を持たせるべく、ホール4団体で足並みを揃えて取り組んでいきたい」と意気込みを語った。また正式発表を控えるスマートパチンコ・スマートパチスロについては「ホール企業、メーカー、設備会社それぞれの立ち位置で見解が異なっており、具体的な機械の発表がなされるまですり合わせが難しい状況だ」と述べた。
 そのほか、新規賛助会員として株式会社エンタテインメントビジネス総合研究所(藤田宏代表取締役)が承認された事が報告された。

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