パチンコホールを中心に総合エンターテインメント事業を展開するマルハン(京都市上京区、東京都千代田区)は4月3日、2024年度に全国のマルハンで収集したプルタブ800kg(約160万枚)を、一般社団法人環公害防止連絡協議会を通じて車椅子1台に交換し、マッチングとして購入した3台を合わせた計4台の車椅子を営業所所在地域の福祉施設に寄贈した旨、報告した。
なお、同社はこの活動を2007年から行っており、これまでに累計378台の車椅子を全国の福祉施設等に寄贈している。
マルハンのプルタブ収集活動は、マルハン美しが丘店(北海道)が近隣の小学校からの依頼でプルタブ収集を始めたことを契機に、2007年からマルハン全社で取り組んでいる。毎年1月から12月まで各営業店で収集したプルタブを、一般社団法人環公害防止連絡協議会を通じて車椅子に交換し(車椅子1台につきプルタブ800kg=160万枚)、車椅子を必要とする施設に寄贈している。
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