全国46都道府県にパチンコホールを展開するダイナム(東京都荒川区)は2月9日、遊技機メーカーのアムテックス(東京都台東区)と同社を含む複数のホール企業で共同開発したプライベートブランド機(PB機)、「PA戦国乙女7 終焉の関ヶ原 ときめき78バージョン」(型式名/PA戦国乙女7~78GO1)を3月2日よりダイナムジャパンホールディングスグループ(ダイナム、夢コーポレーション、キャビンプラザ)および、アンダーツリーグループ、合田観光商事、ニラク、延田エンタープライズ、マルハン、ユーコーの各店舗へ導入することを発表した。なお、導入台数は各社合計で1,000台を予定している。
本機は、アムテックスと前述のホール企業グループが企画立案やスペック設計などを協働で手掛けたPB機で、遊びやすさを重視した大当たり確率への変更をはじめ、さまざまな工夫が盛り込まれるなど“ホール企業ならではの視点”で顧客ニーズを反映した遊技機となっている。
機種の特徴は以下の通り。「遊びやすい大当たり確率(1/78.2~71.9)※6段階設定搭載」「初当たりは最低でも5Rの出玉を獲得可能」「ST中の大当たりは、50%が10R大当たり(700個)」「天剣チャンス中の大当たりの55%でラッキートリガー発動」。機種の詳細はダイナムPB「ごらく」サイト(https://www.dynam.jp/pb/)にアップされている。
同社は、パチンコを「誰もが気軽に楽しめる“日常の娯楽”」として提供することを目的に、今後も顧客視点に立った製品開発・提供を実施していくとしている。
【スペック概要】

















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