パチンコホールを中心に総合エンターテインメント事業を展開するマルハン(京都市上京区、東京都千代田区)は、3月24日から29日にかけてプラハ(チェコ)で開催された「ISU世界フィギュアスケート選手権大会2026」にオフィシャルスポンサーとして協賛した。
ISU世界フィギュアスケート選手権は世界最大規模の国際大会で、年間のトップを決める重要な大会として位置付けられている。日本からは、男子では鍵山優真選手・佐藤駿選手・三浦佳生選手、女子では坂本花織選手・中井亜美選手・千葉百音選手、ペアでは長岡柚奈選手&森口澄士選手、アイスダンスでは吉田唄菜選手&森田真沙也選手が出場した。
日本勢は、女子では現役最後となる舞台で坂本選手(シスメックス)が優勝、千葉選手(木下グループ)が2位となるワンツーフィニッシュの快挙。坂本選手は世界選手権4度目の優勝となった。
男子では、米国のイリア・マリニン選手が優勝を飾る中、日本勢はミラノ五輪銀メダルの鍵山選手(オリエンタルバイオ・中京大)が2位に、同銅メダルの佐藤選手(エームサービス・明大)が3位に付けた。なお、大会の様子はフジテレビ系列地上波で放映された。
同社は「人生にヨロコビを」を経営理念としており、ISU世界フィギュアスケート選手権は過酷な練習の上に創り上げられる美しい演技を通じて選手をはじめ多くの人々に筋書きのないヨロコビと感動を与えてくれる世界最高峰の大会の一つであると考え、協賛を行っている。
















PAGE TOP
この記事へのコメントはありません。