ニラクが大規模災害の発生に備え、郡山市と連携し防災情報を発信

ニラク(福島県郡山市)は7月7日、地域の防災対策の一環として、台風やゲリラ豪雨などによる大規模災害の発生に備え、郡山市と協力しながら 2021年10月までの間、市内の国道4号線沿いに位置する「ニラク郡山大町店」の大型グラスビジョンで、郡山市からの防災情報を発信していくと発表した。同社は、2020年8月7日に、地震や水害などの大規模災害に備えて郡山市と協力・支援体制をとる「災害時における車両避難場所等提供協力に関する協定」を締結。この協定のもと、万が一、郡山市が災害に見舞われた場合は要請に応じて、ニラク9店舗の3,230台の車両避難場所や水道水・トイレの提供、災害情報の発信等を実施していくとしている。

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