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ダイナムジャパンホールディングスが2021年3月期連結決算速報を発表

 ダイナムジャパンホールディングス(東京都荒川区)は、 2021年3月期の連結決算を発表した。同社の2021年3月期連結決算は、 営業収入98,602百万円(前期比30.8%減)、 税引前当期利益4,342百万円(前期比77.7%減)、 当期利益2,351百万円(前期比81.6%減)の減収減益となった。 中核事業であるパチンコホール事業においては、 2020年4月の日本政府の緊急事態宣言発出により436店舗(当社グループ店舗数の約97%)が休業を余儀なくされ、 営業再開後の同年6月からは徐々に来店客数の回復が見られ始めたが、 感染リスクへの警戒感から直近の営業収入は前期比70%程度に留まっている。 同社は「業界の定めるガイドラインの遵守に加えて、 グループ独自の感染症対策を実施し、 安心・安全に遊技していただける遊技環境の整備に努めております。 同時に、 店舗運営経費の削減と構造変化に引き続き取り組んでまいります」とコメントしている。

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