マルハン、第7回マルハンサービスグランプリ北日本カンパニー大会を開催

 パチンコホールを中心に総合エンターテインメント事業を展開するマルハン(京都市上京区、東京都千代田区)の北日本カンパニー(韓俊代表取締役社長)は614日、去る67日にマルハン盛岡みたけ店(青森県盛岡市)で北日本カンパニーとして3回目となる「第7回マルハンサービスグランプリ北日本カンパニー大会」を開催した旨、伝えた。

 接客ナンバー1を決める同社のイベントには、北日本カンパニーが管轄する113県(北海道、青森県、岩手県、秋田県、山形県、宮城県、福島県、愛知県、岐阜県、富山県、福井県、石川県、新潟県、三重県)の107店舗から約3000名のスタッフが参加。20231111日からスタートした店舗大会、エリア大会、営業部大会を経て選出された21名のファイナリストに、第『7』回の記念大会として初めて設けられた【ドリームチケット】という特別招待枠で選ばれた5名を加えた全26名が北日本カンパニー大会に挑んだ。なお、盛岡みたけ店での実技審査の結果、グランプリは盛岡みたけ店の平野信人さん、2位は柏林台店の會田みさとさん、3位は伊勢店の武澤紗稀さんに決定した。

 北日本カンパニーの韓社長は表彰式の冒頭、「現在、マルハン北日本カンパニーは観光業界に進出している。非上場企業としては国内第3位の規模であるマルハンだが、観光業界においては始まったばかりで、実績も知名度もない」との認識を示した上で、中国の竹の話を引用。「種を植えてから4年もの間、地上には全く姿を見せない期間が続くが、ある日に顔を出したと思えば一気に地上に伸び始め、たったの数週間で30メートル以上もの高さに成長する」とし、変化を見せなかった4年間、竹は地中深く根を張って、来る日も来る日も伸びる体を支えるために備える。つまり、この後大きく成長するために必要不可欠な準備期間があると説明。「まさに我々にとっての観光業界進出はこのようにありたい」と、新事業への思いを伝えた。

 また、「マルハンサービスグランプリをはじめ、このようなイベントに参加し従業員の充実した表情を見ることで、その実現が決して不可能ではないという自信が生まれる」と述べ、「マルハンのこういった風土は奇跡の風土であると感じつつ、娯楽と観光の2つの分野で卓越した会社になるべく邁進したい」と展望した。

 同社はコーポレートメッセージに「人生にヨロコビを」を掲げており、エンターテインメントを通じてお客様に喜びと安らぎの場を提供することで、明るく楽しい社会づくりに貢献することを経営理念としている。"マルハン流の大衆エンターテインメントは一人一人のお客様に感じていただく小さな感動の積み重ねにより実現する"という考えのもと、顧客との触れ合いやコミュニケーションを生む「接客」を同社の重点取り組みの1つに設定。そのため、マルハン北日本カンパニーはスペシャリストの発掘と育成、従業員のモチベーション・サービスレベルの向上などを目的にマルハンサービスグランプリを開催している。

<上位者コメント(要約)>

・グランプリ 盛岡みたけ店 平野信人さん
 「お客様、仲間に熱い想いは必ず届くという一点を胸に臨んだ第7回大会だった。昨年のカンパニー大会後に想いを誓い合った仲間、店舗で自分のこと以上に応援してくれた仲間、接客の研修や各大会で関わってくれた仲間、たくさんの仲間の想いを胸に挑み、得たグランプリ。たくさんの仲間が喜んでくれたことが幸せだ。
・2位 柏林台店 會田みさとさん
 「サポートをしてくれたスタッフの皆、応援してくれたお客様、私をここまで育ててくれたLEGENSの東英李さんに恩返しができた気持ち。
・3位 伊勢店 武澤紗稀さん
 「個人テーマを感謝とした。サービスグランプリを通じて出会えた皆、三重マルハンの皆、そして伊勢店の皆に感謝を伝えたい。これからも成長を止めず、たくさんのお客様へヨロコビを提供していく。

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