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ニューギンが飲酒運転撲滅運動「SDDプロジェクト」に協賛

 ニューギングループ(名古屋市中村区)は3月17日、エフエム大阪が中心となって推進する飲酒運転撲滅運動「SDDプロジェクト」に協賛することを発表した。

 「SDD」とは、STOP! DRUNK DRIVINGの略で、大阪のラジオ局「エフエム大阪」が主体となって取り組んでいる飲酒運転撲滅運動。今年で15年目の活動となる。「あなたには何ができますか?飲酒運転をなくすために」をコンセプトに、昨今問題になっている飲酒運転を日本から無くそうと、内閣府、警察庁、法務省、国土交通省、大阪府、大阪市、堺市、大阪府警察、交通遺児等育成基金をはじめ、50以上の関連省庁や団体の後援を受け、交通遺児基金に寄付などを行う大きな活動となっている。

 3月21日には大阪城ホールで「LIVE SDD 2022」が開催され、SDDプロジェクトの飲酒運転撲滅の趣旨に賛同しドネーション(募金)を行うことに同意して応募した参加者が決まるライブも開催される。ここで集められたドネーションは交通遺児等育成基金及び同基金に設立したSDD基金に寄付される。

 ニューギングループは、「本活動を通じて、1人でも多くの方に飲酒運転撲滅に対する賛同をいただき、飲酒運転がなくなることを望んでいます。ニューギングループは、SDD活動に協賛することで、決して許されない飲酒運転をなくすため、これからも飲酒運転撲滅のためのプロジェクトを支援してまいります」とコメントしている。

SDDプロジェクトホームページ https://fmosaka.net/sdd/index.html

 

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