リベラ・ゲーミング・オペレーションズ 、銀座ふれ愛パークを完全子会社化

 リベラ・ゲーミング・オペレーションズ(東京都新宿区)は2月20日、銀座ふれ愛パーク株式会社の全株式を取得し、同社を完全子会社化したと発表した。

 銀座ふれ愛パークはパチンコホール「ギンザホール707」を運営しており、今回の取得は同社グループの中核事業であるパチンコホール運営事業の拡充を目的とするもので、本件により、同社グループが展開するパチンコホールは合計12店舗体制となる。大型店舗として安定した営業実績を有する「ギンザホール707」を傘下に収めることで、ホール事業における運営基盤のさらなる強化を図る。

 同社は「Better your life」をビジョンに掲げ、パチンコホール運営を中核事業として展開。不動産事業、飲食事業、旅館事業、温浴施設運営、生活支援事業など多角的に事業領域を広げ、各地域で事業基盤の拡充を進めてきた。

 今回の子会社化について同社は、パチンコホール事業の一層の強化につながるものであり、今後も中核事業の充実と各事業領域の安定的な発展に努めていくとしている。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

シュワぱち.com
闇スロ撲滅宣言
PAGE TOP