全国にパチンコホールをチェーン展開するダイナム(東京都荒川区)は4月1日、本社が所在するエリアの日暮里サニーホールで入社式を開催。本年度は10年ぶりに100名を超える119名の新入社員を迎え入れ、新たな仲間と共に企業成長を加速させる。なお、新入社員は5泊6日の導入研修プログラムを修了後、各店舗へ配属される予定だ。
当日、あいさつに立った保坂明代表取締役は、歓迎と喜びの言葉を贈るとともに、遊技産業の現状について「現在、パチンコ業界を取り巻く環境は大きく変化しており、店舗の大型化や市場環境の変化など、新しい時代に対応していくことが求められている」と言及。その上で、「ダイナムも創業60周年を目前に控え、これからの時代にふさわしい企業のあり方や存在価値を改めて見つめ直し、新たな挑戦を進めていく重要な転換期にある」とし、「本業であるパチンコ事業に加え、新たな分野にも挑戦しながら、企業としての成長と企業価値の向上を目指していく」と展望した。
また、そのような状況下で入社する社員に対し「皆に期待するのは、指示を待つのではなく自ら課題を見つけ、深く考え、主体的に行動するセルフリーダーシップの発揮である。明確な目標を持ち日々の仕事に真摯に向き合うことが、皆さん一人ひとりの成長につながり、その積み重ねが会社の成長を支えていく」との認識を提示。企業理念に掲げる“百年続く企業”を実現することは容易ではないとしつつ、「その未来を築いていくのは、皆の力。皆の成長と活躍を心から期待している」と激励した。

(フッター写真)保坂代表取締役
















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