マルハンサービスグランプリ2022東日本カンパニー大会を開催

 パチンコホール企業大手のマルハン(京都市上京区、東京都千代田区)東日本カンパニーは6月28日、6月17日に神奈川県小田原市のマルハン小田原店で「マルハンサービスグランプリ2022東日本カンパニー大会」を開催した旨、発表した。

 東日本カンパニーが管轄する10都県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、静岡県、長野県、山梨県)の全101店舗から約3548名のスタッフが参加するなか、店舗大会、エリア大会、営業部大会を経て選出された21名のファイナリストがマルハンサービスグランプリ2022東日本カンパニー大会に出場。審査の結果、グランプリは甲府店の金森恵美さんに決定した。2位は日野店の小見まゆみさん、3位は草薙アピア店の望月亜紀さんだった。

 東日本カンパニーの韓裕社長は表彰式で協賛企業はじめ関係者への謝意を述べた後、「変化が大きい世の中だが、我々はこれまでもこれからも、常にマルハンイズムを軸に顧客に向き合い『業界を変える』『パチンコはサービス業である』を体現していきたい」とし、「懸命にその価値を伝えてくれる東日本カンパニー全従業員はマルハンの誇りである」と強調。引き続いての切磋琢磨と成長に期待を寄せた。

 グランプリを受賞した甲府店の金森恵美さんは「なにごともAI化が進む昨今だが、人にしかない“温かさ”は接客でしか提供できないもの。やはり接客はなくてはならないものだと実感することができた。来年以降もまたこの場に立つことを目指し、同時に影響の輪を店舗、エリア、営業部、そしてカンパニーへと拡げ、新たな世代も育てていきたい」と意欲を見せた。

 なお、同大会の目的は全従業員におけるES、CSとブランド価値向上。大会会長はマルハン代表取締役 東日本カンパニー社長の韓裕氏、特別協賛はキリンビバレッジ、協賛は江崎グリコ、ロッテ、銀河フーズ、マルハンダイニング、ひらまつ。大会評価基準は、「笑顔」(本人またはお客様の表情から、第3者が見ても、喜び・楽しさが伝わるか)、「熱意」(行動から一生懸命さや明るさが伝わるか)、「誠実性」(行動から謙虚さと真面目さが伝わるか)、「洗練」(立ち振る舞いから上品さ、綺麗さが伝わるか)、「迅速」(状況判断が出来ており、緩急を使い分け、動作が素早く且つ丁寧であるか)、「リピート性」(再び接客をうけたいと思うか、会いにきたいと思うか)、「飛躍性」(他業界でもサービスが十分通用するかどうか)。

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