関西遊商が19回目となる浪速公園清掃活動を実施

 全商協加盟の関西遊技機商業協同組合(関西遊商、小西哲也理事長)は6月5日、大阪市浪速区の浪速公園において、19回目となる清掃活動を実施した。前回に引き続き「ごみゼロアクション~大阪春の陣~」とコラボした活動となる。「ごみゼロアクション~大阪春の陣~」は、「ごみゼロの日」(5月30日)を起点として、環境月間である6月にかけて、大阪府が清掃イベントを開催するもの。

 当日は、関西遊商から81名、回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商、大饗裕記理事長)の近畿支部から5名、浪速区役所からは三井正博副区長を含む3名の合計89名が参加し、浪速区から提供された分別用のゴミ袋と軍手を着用して、公園内のゴミやタバコの吸い殻、ペットボトルなどを回収した。

 この活動は関西遊商によって毎年行われているが、参加者からは「今年はゴミが少なかった」との声が聞かれ、浪速公園の美観維持に貢献している。

(フッター写真)左から、小西理事長、三井副区長

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