パチンコパチスロ産業合同祝賀会 業界パーパス「遊びの力で 心を元気に」はフェーズフリーのステージへ

 パチンコ・パチスロ産業21世紀会(阿部恭久会長)は6月24日、ホテルニューオータニにてパチンコ・パチスロ産業合同祝賀会を開催した。開催は3年連続となる。

(ヘッダー写真)田中会長と遊技産業議連議員

 祝賀会冒頭では、全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連、阿部恭久理事長)副理事長で一般社団法人余暇環境整備推進協議会(余暇進、井上美昭代表理事)副会長の千原行喜氏による業界パーパス「遊びの力で 心を元気に」の新たなステージとなる「フェーズフリーで進むパーパスの具現化」のプレゼンテーションがあった。
 千原氏はフェーズフリーについて「いつも(平時)と、もしも(有事)をつなぐ」「日常の楽しさが有事の安心に変わる」と説明。業界による社会貢献活動や全国におよぶ災害協定・駐車場開放の「安心の網の目」、TKB48(トイレ、キッチン=食事、ベッドを災害発生から48時間以内に提供)の取り組みについて触れ、日常の結果が有事の強さに繋がると強調し、あってもよい産業からフェーズフリー行動によって「なくてはならない産業へ」昇華すること、それが「この街にパチンコ店があってよかった」「この国に遊技産業があってよかった」という社会的評価になっていくことを示した。

(写真)千原副理事長

 続いて全日遊連阿部理事長、日本遊技機工業組合(日工組、榎本善紀理事長)榎本理事長、日本電動式遊技機工業協同組合(日電協、小林友也理事長)小林理事長が登壇しあいさつした。阿部理事長は、警察庁生活安全局保安課長事務取扱長官官房審議官の服部準氏及び田中和徳遊技産業議員連盟会長や議連の方々、全日本遊技産業政治連盟(伊坂重憲会長)の野田毅顧問など来賓の方々への感謝の意を表したあと、千原氏によってプレゼンテーションされた「フェーズフリーで進むパーパスの具現化」によって「この街にパチンコ・パチスロホールがあってよかった」と思われるように前身していく旨の決意を述べた。
(写真)左から、服部審議官、阿部理事長、榎本理事長、小林理事長

 続いて来賓祝辞では服部審議官、野田毅顧問、そして遊技産業議員連盟出席者を代表して田中会長がそれぞれ壇上から祝辞を述べた。
 続いて一般社団法人日本遊技関連事業協会(日遊協、西村拓郎会長)の西村会長による乾杯の発声で祝賀会がスタートした。

 中締めは全国遊技機商業協同組合連合会(全商協、中村昌勇会長)の中村会長が担当。業界内外の600名規模の出席者が懇親を深めた大規模祝賀会は幕となった。

(写真)左から、野田毅顧問、西村会長、中村会長

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

みんパチ・スロサミ2026
闇スロ撲滅宣言
PAGE TOP