全商協加盟の中国遊技機商業協同組合(中国遊商、山本基庚理事長)は7月2日、広島市東区の広島ロードビルで、広島県赤十字血液センターによる献血活動を実施した。当日は組合員や従業員ら68人が参加し、献血に協力した。
同組合の献血活動は2017年から継続して取り組んでいる社会貢献活動で、昨年8月には長年の取り組みが評価され、日本赤十字社広島県支部から「金色有功章」を授与された。これを機に、同組合では同活動を最重点事業の一つとして位置付けている。
実施前日の機材搬入時には大雨に見舞われたものの、当日は天候が回復し、予定通り開催。今年は月初めの実施となった影響もあり、参加人数は前年実績をやや下回ったが、多忙な業務の合間を縫って多くの組合員・従業員が会場を訪れた。また同組合では、今回の集団献血に加え、広島市以外の地区でも7月1日から31日までを献血強化期間に設定。各地の献血ルームなどを利用した献血活動を展開している。

















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