全国にパチンコホールをチェーン展開するダイナム(東京都荒川区)は7月17日、創業月間における社会貢献活動として、全国の店舗周辺地域にある子ども食堂へ総額121万7010円相当(6750食分)の食材を寄贈することを発表した。
本活動では「魅力発見!三陸・常磐ものネットワーク」を通じて食材を購入することで、店舗周辺の子ども達を支援するとともに、東日本大震災の被災地域である三陸・常磐地域の本格的な復興支援につなげていく。
各施設へ寄贈する食材は、三陸・常磐地域で水揚げ、または加工された「さんまフライ」「しらすコロッケ」「ブリの甘酢あんかけ」「サバ味噌煮」の4品目。各施設の要望を確認した上で、寄贈する品目・数量を決定しているという。なお、いずれの食材も半年以上の冷凍保存が可能であるため、各施設の運営状況に応じたタイミングで利用者へ提供することが可能だ。
施設への寄贈に合わせて同社従業員が調理補助やイベント運営のサポートにも参加。本取り組みは8月以降も継続する予定だ。
ダイナムでは今後も、地域とのさらなる共生を目指して、地域社会の発展につながる貢献活動を継続していくとしている。
















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