キング観光(三重県桑名市)の権田清代社長は7月19日、三重県桑名市の観光交流複合施設「クワナベース」のオープニングセレモニーに出席し、これまでの観光産業への支援や桑名駅前の活性化、魅力あるまちづくりへの貢献が評価され、伊藤徳宇桑名市長から感謝状の盾を受領した。
「クワナベース」は、桑名市観光協会が桑名駅西口に整備した観光交流拠点で、歴史や文化、特産品など桑名市の魅力を発信する施設として開設された。当日はあいにくの雨模様となったものの、多くの市民や来賓が出席。地元選出の国会議員や県議会議員、地域関係者のほか、報道機関も多数訪れ、盛大にオープニングセレモニーが執り行われた。
式典では、桑名市観光協会の水谷文人会長らのあいさつに続き、伊藤市長が権田社長へ感謝状の盾を贈呈。キング観光が長年にわたり桑名市の観光振興を支援し、駅前活性化や地域の魅力向上に寄与してきた功績をたたえた。なお、オープニングセレモニーの模様は三重テレビや地元ケーブルテレビで放映されたほか、地方紙にも掲載されるなど、地域から高い関心を集めた。
(写真)左:権田社長 右:伊藤市長















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