埼玉県遊技業協同組合(趙顕洙理事長)は10月22日、埼玉県特定非営利活動促進基金への長年にわたる寄付活動が評価され、大野元裕埼玉県知事から感謝状を贈られた。
同日、埼玉県庁の知事室で行われた感謝状贈呈式には、同組合から趙理事長、齋藤正士専務理事、芝崎事務局長が出席。大野知事から感謝状を受け取った。
同組合は、地域社会への貢献活動の一環として、2010年度から同基金への寄付を継続しており、今回で16回目を迎えた。これまでの寄付総額は250万円に達しており、こうした長年にわたる継続的な支援が今回の感謝状贈呈につながった。埼玉県特定非営利活動促進基金は、県内のNPO法人などによる社会貢献活動を支援するための基金。同組合では、同基金への寄付を通じて、地域のさまざまな課題解決に取り組む団体の活動を後押ししている。
感謝状贈呈後には、大野知事と組合関係者による懇談が行われ、寄付金の活用状況やNPO法人の活動を取り巻く現状などについて意見を交わした。
今回の受賞について趙理事長は「今後も地域社会とのつながりを大切にし、社会貢献活動を通じて、県民の皆様の安全・安心で豊かな暮らしの実現に寄与していきたい」とコメントし、引き続き地域に根差した社会貢献活動を推進していく考えを示した。

(ヘッダー写真)左:趙理事長 右:大野知事














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