全国にパチンコホールをチェーン展開するダイナム(東京都荒川区)は、プロスカッシュプレイヤーの松井千夏選手(所属:THE SQUASH)とのスポンサー契約を11月1日付で更新した。松井選手との契約は2015年に開始し、今回で13年目を迎える。なお、契約期間は2026年11月1日から2027年10月31日までの1年間。
松井選手は、全日本選手権で通算4回の優勝を誇り、長年にわたりスカッシュ界を牽引。現在も一児の母として育児と競技を両立しながら、トップ選手として活躍を続けている。また、北九州市初のスカッシュ専門施設「THE SQUASH(ザ スカッシュ)」ではコーチとして指導に携わり、競技の普及や次世代選手の育成にも力を注いでいる。
ダイナムは2014年より公益社団法人日本スカッシュ協会のオフィシャルパートナーとして、冠大会「ダイナムカップ」や全日本選手権への協賛、スカッシュ体験イベントの実施など、競技の普及・発展を継続的に支援。ちなみにスカッシュは、2028年開催予定のロサンゼルスオリンピックで正式種目として初めて採用されることが決定している。
今回の契約について、松井選手は同社の長年にわたる支援と、スカッシュ競技の普及・発展への尽力に改めて深く感謝を示すとともに、「2026年は日本ランキングの向上を目指し、例年を大きく上回る10大会に出場した。27年には50歳を迎え、選手生活も32年目となるが、これまで積み重ねてきた経験を生かし、応援してくれる人々のためにも、また自分自身のためにも、現役選手としてコートに立ち続けたい」とコメント。さらに、北九州を拠点としたスカッシュの普及活動やジュニア選手の育成にも引き続き注力する意向を示した。
ダイナムでは今後も、世界中に夢と感動をあたえるスポーツの発展を応援していくとしている。















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