マルハン、従業員による募金活動で「令和8年熊本地震」義援金を寄付

 パチンコホールを中心に総合エンターテインメント事業を展開するマルハン(京都市上京区、東京都千代田区)の従業員が実施するマルハン従業員募金会は、10月23日に代表社員が熊本県庁を訪問し、熊本県健康福祉政策課総務班の池田美咲主事に義援金として300万円を届けた。

 訪問したマルハン荒尾店の棚木仁翁マネージャーは、「この義援金が、被災した人々の生活再建の一助となれば幸い」としつつ、「今回の義援金寄付に関わり、マルハンの団結力、一体感~ワンマルハン~を強く感じた。今後もボランティア活動など、地域の人々の手助けができるよう、積極的に働きかけていきたい」と感想を述べた。

 「マルハン従業員募金」は、“マルハン従業員が社会のためにできること”として、各事業所のバックヤードに設置している従業員用飲料自販機において売上1本あたり10円を積み立て、従業員からの申請に基づき国内外のNPO・NGO・福祉団体などに寄付する活動で、2010年より行っている。

 マルハンは良き企業市民として社会への責務を果たすべく、自らが社会を構成する一員であることを意識。同社の店舗を利用しない人にも「マルハンがあって良かった」と思ってもらえるよう、今後とも企業・従業員ともに地域社会との「共感・信頼」、社会の持つさまざまな問題に真摯に取り組み、「良き企業市民」としてさまざまな社会貢献活動に努めていくとしている。

(ヘッダー写真)池田主事 (左から2人目)・マルハン代表社員

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